アーカイブ: 2008年5月24日

2008/05/24

Permalink 2008/05/24 22:08:05 ,カテゴリ: 旅行

熊野大社

今日はGWの出雲旅行の時に行きそびれた
島根県の松江にある熊野大社に
日帰りで行ってきた
しかも雨が降る中・・・
でも、逆に人が居なくてほとんど貸し切り状態だったけど

この熊野大社は、出雲の一の宮になるらしい
「一の宮?」
奥さんの説明によると出雲の中で1番格式が高いとか云う意味らしい

ちなみに広島(安芸の国)で云えば、厳島神社が一の宮になるそうだ

入り口には大きな鳥居がある
横の駐車場を抜けると

「おおおっ!」
さざれ石を発見してしまった
国歌の「さざれ~石の~」のさざれ石だ
本物は初めて見た!
って云うか”さざれ石”って石が、本当に存在する事すら知らなかった
(/TДT)/あうぅ・・・・

河を挟んで熊野大社がある

雨が降っていたせいなのか解らないが
奥さんと何とも言えない雰囲気を感じながら鳥居をくぐり
手水(手と口を清めて)を済ませて参拝

随神門では、先客が祈願札を書いていた

そして、拝殿へ・・・
初めての感覚だが
緑が迫ってくる様にも感じ、存在感に圧倒させられた

熊野大社にはスサノオの命(みこと)が祭られている
左手をご覧下さい

この奥になんとイザナミ(スサノオのお母さん)が祭られている
これは全国でも珍しい事らしい

次は右手をご覧下さい
立派な神楽殿の奥には・・

お稲荷さん(スサノオの娘)が祭られているのだ
まさにここはスサノオ一家のようだった

神楽殿の近くには土俵もあった
相撲は元々神事だから、当然と云えば当然だが・・・

この熊野大社の由来を読んでみると
いつ建てられたかには記録がないらしいが日本書記には659年に勅命で建てられたと記されているらしい

日本書紀は・・・・
藤原不比等が自分の都合のいいように書いたものという説があるようで
視点を変えて見ていくと色んな事が見えてくる・・・
道中、歴史オタクの奥さんからレクチャーを受けながらの旅行だった

それにしても、元々地元の信仰があった場所なのかどうかは解らないが
今まで感じた事のない”存在感”のある神社だった

(  ̄ー ̄)また来ます
byオレ

Profile

ミニ太
ニケ
ヤマト

東京から広島に来た”瀬戸に花婿”ことオレ

結婚前から奥さんが飼っていた20歳で逝った故ミニ太ちゃんの話とニケちゃんとヤマトの生活を書いてます
ネコ話を中心に趣味の居合いや歴史うんちくなど・・・よかったらお付き合い下さい

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
Archives

リンクブログ

リンクフリーです

powered by
b2evolution
ブログ一六社

Calendar

2008年5月
<< < 現在 > >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

カテゴリ

検索
オンラインユーザ一覧
いろいろ
このブログの配信 XML

RSSとは?